母の日に

この週末は移動を含め、時間に追われるようにすごしました。そんな中、5月11日母の日は過ぎていきました。

名古屋の母には、母が好きなお花を贈りました。『花キューピッド』という便利なシステムがあるにはあるのですが、このシステムですと知り合いの花屋さんから届けられるわけではないため若干痛みかけの花が届くことが過去に何度かあったようです。華道の師範もしている母にはそれがよくわかってしまうようで、今では実家の近くにある花屋さんに電話をし、直接届けていただくようにしています。

今回贈った花はカサブランカ。母の好きな花でもあり、母の母校の校章にもなっている花。

兄弟家族集まって母の日を祝う家庭にいる友達もおり、私も家族の近くで過ごせたら、という思いや母の気持ちを考えながらの週末となりました。今朝、ようやく母に電話をすることができました。素敵なお花が届いたとお礼を言われ、私からは近々の状況を伝えたり。よい時間を持つことができました。
いつも電話だけでやりとりをさせていただいているお花屋さんには、帰省の折に一度ご挨拶に伺いたいくらい、よくしていただいていると思います。誠心誠意の良いお花が母の元に届けられているようで、ありがたい限りです。

家族を大切にしている友達には、家族の大切さ、家族というもののあり方を私自身、今さらながらに教えてもらっているようです。
人にはそれぞれの家族というもののあり方があると思います。距離は離れていても、思いはきちんと届ける。今私にできることを伝えたい。
母になにもしてあげられていない、といういつも私の心のどこかにある気持ちが、少しだけ軽くなったような、そんな気持ちでいます。

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